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モーショングラフィックス

2020年05月19日ブログ

モーショングラフィックス

こんにちは。松島です。

最近暑くなりましたが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。

 

初めて会社のブログに投稿しますが、休日は家にこもっていたためブログらしいカジュアルなネタはありませんが、頑張ります。

 

唐突ですが、ニーズホームは

YouTubeにチャンネルを開設いたしました。

私はそのチャンネルに投稿する動画の編集を担当しているということで、

今回は動画制作についての話をしようと思います。

 

ニーズホームYouTubeチャンネル オープニング

これは私が作ったニーズホームYouTubeチャンネルのオープニングです。

このように文字や画像や図形などに動きを付けた動画のことを

モーショングラフィックスといいます。

今回はモーショングラフィックスについて少しだけお話しします。

 

まず、モーショングラフィックスに必須なキーフレームという機能について説明します。

キーフレームは、大きさや位置などの値を指定した地点を、開始時や終了時など複数作り、その地点と地点の間にアニメーションや変化などを生み出すことのできる機能です。

例として、スクーターの画像を左から右へ横切らせる動画を作りました。

横切るスクーター

どうやって動かしたというと…

このように2つの地点を指定しています。このグラフはX軸上の位置と時間の値を表しています。

この画面は『DaVinci Resolve』という編集ソフトのものですが、キーフレーム機能があるソフトは大体こんな感じのグラフをいじりながら設定できます。

地点①は画面の左側にはみ出す位置に指定し、その数秒後に地点②を画面の右にはみ出す位置に設定すると、

地点①と地点②の間の線のときに、画面を左から右に横切るアニメーションになるということです。

 

次はそのキーフレーム機能の応用として、一時停止してから再発進するスクーターの動画を作ってみました。

一時停止から発進するスクーター

どうでしょうか。スクーターの動きに違和感を感じませんでしたか?

スクーターが一定の速度で走り、急にピタっと止まって、急に一定の速度で発進するという実際のスクーターの動きとはかけ離れた動きになってしまいました。

キーフレームのグラフを見ると…

このように点と点の間の線が直線で、グラフがカクカクしていると動きもカクカクになってしまいます。

このままでは不自然で安っぽい動画になってしまうので、動きに緩急をつけ、速いところは速く、遅いところは遅くしましょう。

モーショングラフィックにおいて動きに緩急をつけることをイージングといいます。

イージングはキーフレームのグラフの点から生えてるハンドルを動かして設定します。

グラフの点をクリックしたら表示されるこの白と緑の線をドラッグして動かせば…

 

このようにグラフに曲線を描くことができます。この緩やかな曲線が緩急を生み出します。これがイージングです。

 

そしてイージングを一通り行ったグラフがこちら。

グラフの線の角度が緩いときは遅く、角度が急なところは早く動きます。

 

では実際にイージング処理後の動画を見てみましょう。

イージング後

どうでしょうか。速度を落としながら停止し、徐々に加速しながら発進するスクーターの動きが表現できたと思います。

 

このように、少し工夫するだけで見栄えのいい躍動感のある動画を作ることができます。

皆さんもこの機会に映像制作を始めてみてはいかがでしょう。

 

松島

 

 

 

 

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