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和室は必要?改めて解説!【岡山・津山で注文住宅を建てるならニーズホーム】 投稿日:2023.01.8

皆さん、こんにちは!

今日は和室についてのお話しです!

ひと昔前にはどの家にも当たり前に設けられていた和室ですが、

最近では「和室は無くてもいいかなぁ」という声をよく耳にします。

そこで今回は本当に和室は不要になってしまったのか、和室にはどのような魅力があるのか解説していきます。

和室とは

和室とは日本の和の趣を感じられる部屋スタイルのことをいいます。

本来の和室では欄間や障子などといったものが使われますが、

近年では床材にフローリングではなく畳を使っていれば和室と呼ばれています。

建具などは洋室のままで畳を敷いただけの和室もよく見かけるかと思います。

和室のメリット

和室には暮らしを豊かにしてくれる様々な魅力があります。

・転倒してもケガをしにくい

畳はフローリングと比べ柔らかな素材になっているので、小さなお子様やお年寄りが転倒してもケガをし難いというメリットがあります。

また、床が柔らかいことで歩行しやすいというメリットもあります。

・床に寝転がれる

フローリングの上に寝転がると床が硬く体が痛くなってしまいますが、

畳であれば柔らかな素材なのでそのまま寝転がることが出来ます。

友人などが泊まりに来た際も和室があればベッドなどなくても布団を敷いて寝てもらうことも可能です。

・リラックス効果

畳の素材に使われるイグサの香りにはリラックス効果があります。

香りの好き嫌いはそれぞれかもしれませんが、好きな人にはくつろぎ空間として和室を使うことが出来ます。

・調湿効果

イグサには香りだけでなく調湿効果もあります。

梅雨のジメジメした時期には湿気を吸収し、冬の乾燥する時期になると湿気を放出してくれます。

和室のデメリット

和室は様々なメリットがありましたが、実はデメリットもあります。

・メンテナンス費用

イグサの畳であれば「表替え」「裏替え」と呼ばれるメンテナンスが必要になります。

表替えはおよそ6年毎、裏替えはおよそ3年毎に必要になってきます。

この期間に関しては使用状況などによって異なりますので、あくまで目安だと思って下さい。

また、イグサではなく樹脂製の畳にすることでイニシャルコストは高くなりますが、

メンテナンス費用を抑えることが出来ます。

・ダニ、カビ

湿度が高すぎる状態が長く続くと、調湿効果のある畳でもカビが発生してしまいます。

また、畳の目にはゴミが溜まりやすく、ダニが寄ってくることもあります。

対策として、部屋の換気をよく行い、年に数回は畳を外で干すようにしましょう。

・家具の跡が付く

畳は柔らかいので、ベッドやタンスなどの重い家具を置くと跡が残ってしまいます。

重いモノを置く場合には圧力を分散させる工夫が必要になります。

・人によっては全く使わない部屋になってしまう

子供がある程度育って和室で遊ばなくなった場合や、来客があまりないご家庭など、

人によっては全く使わない物置部屋と化してしまう可能性があります。

ご自身のライフスタイルや将来をよく見極めて和室が必要がどうか判断しましょう。

まとめ

以上、今回は和室に関するお話しでした!

最近では和室を設けないお宅も増えてきましたが、和室には様々な魅力があります。

和室を取り入れるかどうかは、メリットデメリットをよく理解した上で

ご自身のライフスタイルには必要かどうか考えて判断しましょう。

今後も様々なお家に関する情報を共有していきたいと思っていますので、

ぜひチェックしてもらえたら嬉しいです♪

龍場

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