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住宅ローンの返済比率について 投稿日:2022.09.17

みなさんこんにちは

今回は住宅ローンの返済比率についてです。

夢のマイホームを住宅ローンを組んで手に入れても、

返済出来なければ手放すことになります。

自分の年収でどのくらいの借り入れが

妥当なのかということを把握しておくことは重要です。

返済比率とは

返済比率とは、年収に対して年間の住宅ローン返済額が

どのくらいの割合を占めているかが分かる数字です。

返済比率は、住宅ローン審査の際に目安として使われます。

後ほど、金融機関の審査における返済比率を紹介します。

返済比率が高いと、年収に対して無理のある借り入れとなり、

金融機関の審査も借り入れ後も生活も厳しくなってしまします。

返済比率の計算

「年間返済額÷年収×100」で計算することができます。

(例)年収400万円、年間返済額100万円の場合の返済比率

100÷400×100=25

返済比率は25%ということになります。

返済比率は、他の借り入れも影響するので注意が必要です。

毎月の車のローンやクレジットカードの返済など、

それらも含めて返済比率を計算しなければいけません。

金融機関の審査における返済比率

金融機関の審査における返済比率の上限は大体30%〜35%で定められています。

あくまで金融機関の審査における返済比率ですので、

30%~35%は、自分にとって適正な返済比率とは限りません。

金融機関は、借り入れされる方が

審査に通るほどの信用力があるかということを見ているだけで、

借り入れ後の生活を想定して審査しているわけではありません。

自分にとって適正な返済比率は、

家庭の状況やライフスタイルを考慮する必要があります。

理想の返済比率

理想の返済比率は、20%〜25%です。

住宅ローンは長期間にわたって返済していくので、

返済比率が高いと返済中の生活を圧迫してしまいます。

子供の教育資金の負担が大きくなる時期や、

病気や介護で仕事を今まで通り続けられなくなり、

収入が減る可能性も考慮しなければいけません。

想定外にお金がかかる事態に備える必要もあるため、

返済比率は20%〜25%に収めることが理想的です。

まとめ

住宅ローンの返済比率は、日々の生活を圧迫しない範囲で決めることが重要です。

もしものために貯蓄も出来る余力を残して借入を検討しましょう。

弊社では無料でFPによるライフプランセミナーも実施していますので、

お気軽にお問い合わせ下さい。

ライフプランセミナー相談無料!

上田

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